15/12/2019
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介護の仕事選びで考えておきたいこと

介護職としてこれから働くと言う場合は、仕事選びがとても大切です。自己分析をして、どんなところで心から働いてみたいと感じているのか、自分の気持ちを明確にするところから入りましょう。

また、その前にこの仕事は大きな責任がついて回ると言うことも、理解しておきたいところです。多くのお年寄り、それから体の不自由な人たちを助けていかなければならないわけですから当然だといえます。その責任をしっかりと受け止めて働くことができると言う覚悟ができたら、そこで初めて介護の仕事をする価値が出てくるでしょう。責任感が必要ということをしっかり自覚していなければ、現場に馴染むことは難しいといえます。

介護士として活躍する場合、最初は基本的に介護職員初任者研修の資格から習得する流れになります。そこからキャリアアップを図る際は、社会福祉士、そしてケアマネジャーといった感じで、いろいろな資格を取得することを目標にするのが基本となります。資格が増えるにつれてできる仕事が増えていき、転職の武器にもなるため、早い段階から計画しておいた方がいいでしょう。介護はとにかく色々な経験を積んできた人が重宝される世界なので、多くの経験を若い年齢のうちにしておいた方がベターです。

介護業界は給料が安いと言うイメージがあるかもしれませんが、ヘルパーからケアマネジャーまでキャリアアップを果たすことができれば、満足行く給料を貰うことは可能です。他の職業と同じく、1つの職場で粘り強く働いていれば、給料アップももちろん見込むことができるので、よく考えて仕事先を選ぶことをおすすめします。