30/05/2024
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未経験からの介護職、転職活動における面接のコツ

介護職に就いている転職者で、未経験から始めたという人はたいへん多いです。資格もなく、介護のことが何も分からない状態でも、仕事を始められるのが魅力のひとつだといえます。日々仕事をしていきながら、介護に関する資格を取得して知識や技術を身に付けていくと、仕事の幅もどんどん広がっていきます。

転職活動には面接がつきものです。未経験で介護職に転職する場合、面接時に転職理由を聞かれることがよくあります。転職理由には、前向きな内容を盛り込むのがコツです。前職の内容や経験等について、自身が積極的に何を行ってきたかを整理して伝えましょう。そこから介護職に転職したいという思いがどのように出てきたのか、前職の話の内容からつながるような事柄を話せるといいです。前職で身に付いた能力を、希望する職場で活かせるというような内容の話を忘れずに盛り込むことも大切なポイントです。

介護職には夜勤や残業があることが多いため、それらが可能かどうかという質問をされることもあります。自身が働ける時間帯をしっかりとシミュレーションしておき、正直に伝えることが大切です。

面接時には、介護の仕事に熱意を持っていることを、自身の言葉で素直に話すことがたいへん重要です。介護の仕事は学ぶことが多いです。何をどのように学んでいきたいか、具体的に伝えられるといいでしょう。コミュニケーション力も必要不可欠なため、人とのやり取りが苦でないといったような内容の話を取り入れることもコツのひとつです。